名古屋鉄道 オーバーラン事故 (2003年10月18日)

 名鉄新岐阜駅で、豊川稲荷発新岐阜行き急行電車が所定の位置よりもオーバーランし、ホーム端の車止めに衝突、脱線しました。この事故でも運転士が「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の疑いがあると診断されました。
 こういった事故を受け、国土交通省ではSAS対応マニュアルを作成し、国内の交通事業者・運転者に対してSASの検査、治療を積極的に行うことを呼びかけています。